標準レンズの世界

全部で12枚あります。写真をクリックすると800*600ピクセルに拡大されます。


「のと鉄道」

七尾線七尾にて

撮影地はここ

2003年12月30日撮影

 駅撮りでは標準レンズ(50mm)をよく使います。列車の遠近感が人間の見た目に近く写ります。

「DD14333」

長岡運転区にて

撮影地はここ

2004年2月28日撮影

 初めてロータリー車を見ました。形式写真を撮るときは、できるだけ50mmレンズを使います。同じ焦点距離で撮影することによって車両の特徴を比較するためです。

「ロータリー車とラッセル車」

長岡運転区にて

撮影地はここ

2004年2月28日撮影

 上の写真と同じく長岡運転区にて撮影しました。DD14333のヘッド(右側)が特徴的です。真ん中にロータリーがあり、雪を吸い込んで斜め上方に飛ばします。その様子はSLの排煙以上に迫力があります。

「偕楽園の梅とスーパーひたち」

常磐線赤塚〜偕楽園(臨)にて

撮影地はここ

2004年3月14日撮影

 この日は天気も良く、梅も満開で駐車場と偕楽園を結ぶ跨線橋は大混雑していました。あまりにも人が多いので跨線橋からの撮影はあきらめて、園内から標準レンズを使って手前の梅から列車、奥の梅まで画面に入れて撮影しました。先頭車にかかっている黒いケーブルがなければもっと良かったのですが、、、

「トロッコ列車」

土讃線小歩危〜大歩危にて

撮影地はここ

2004年4月30日撮影

 吉野川のグリーンとトロッコ列車のグリーン、そして森のグリーンをそろえてみました。

「アムトラックの機関車」

アメリカ合衆国シカゴにて

撮影地はここ

2004年8月8日撮影

 橋の上から撮りました。できれば下から正面を入れて撮りたかったです。

「国鉄型特急気動車」

山陰本線浜坂にて

撮影地はここ

2004年9月3日撮影

 国鉄色のキハ181が止まっていたので隣のキハ40をいれて撮りました。

「氷河特急」

フィリズールのランドバッサー橋にて

撮影地はここ

2004年12月25日撮影

 スイスの有名なランドバッサー橋を行く氷河特急です。この橋は3方向から撮ることができ、一日中撮影を楽しめました。冬はスパッツがあると便利です。

「赤い電気機関車」

スイスのローザンヌ駅にて

撮影地はここ

2004年12月31日撮影

 国際オリンピック委員会の本部のあるローザンヌ駅にて撮影しました。赤い古めかしい電気機関車が印象的です。

「近郊電車」

スイスのローザンヌ駅にて

撮影地はここ

2004年12月31日撮影

 同じくローザンヌ駅にて撮影しました。駅撮りでは50mmをよく使います。

「ベルギーの列車」

ベルギーのアーロン駅にて

撮影地はここ

2005年1月1日撮影

 標準レンズの特徴は他のレンズに比べて開放F値が明るいということです。このように夕暮れどきの暗いシーンでは標準レンズが活躍します。シャッター速度は1秒で花壇に置いてセルフタイマーで撮りました。

「ルクセンブルグ駅」

ルクセンブルグ駅にて

撮影地はここ

2005年1月1日撮影

 夜でしたが50mmレンズを開放(f1.4)、シャッター速度1/60secで手持ちで撮影できました。フィルム感度は400です。光量が少ないときは明るいレンズが役立ちます。

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